第3条(約款の効力と変更)
本約款で使用する用語の定義は次のとおりです。
① この約款は、病院のホームページに掲示して公示することで効力が発生します。
② 病院は合理的な事由が発生した場合にはこの約款を変更することができ、約款が変更された場合には遅滞なくこれを公示します。
③ 第2項に基づき変更された約款は第1項と同じ方法で効力が発生します。
④ 会員は変更された約款事項に同意しない場合、サービス利用を中断して利用契約を解約することができます。
⑤ 約款の効力発生日以降の継続的なサービス利用は約款の変更事項に同意したものとみなされます。
<第2章 会員登録及びサービス利用>
第5条(サービス利用契約の成立)
① 病院ホームページ上のサービス利用契約は、利用者が会員登録に伴うサービス利用申請に対する病院の利用承諾と利用者の本約款に同意するという意思表示で成立します。
② 利用者が会員に登録して病院のホームページ上のサービスを利用しようとする場合、会員は病院が要請する個人情報を提供しなければなりません。
③ 利用者の病院ホームページ上のサービス利用申請に対して病院が承諾した場合、病院は会員IDとその他病院が必要と認める内容を会員に通知します。
④ 病院は、次の各号に該当するサービス利用申請に対しては、これを承諾しません。
1. 他人の名義で申請した場合
2. 本人の実名で申請しなかったとき
3. サービス利用契約申請書の内容を虚偽で記載した場合
4. 社会の安寧と秩序、または美風良俗を阻害する目的で申請した場合
第6条(サービスの利用及び制限)
① 病院のホームページ上のサービス利用は病院の業務上または技術上特別な支障がない限り、年中無休、1日24時間を原則とします。
② 前項のサービス利用時間はシステム等の定期点検/取替え等病院が必要な場合、会員に事前に通知した後制限することができます。
③ 第2項によるサービス中断の場合には、病院は会員が病院のホームページに提出した電子メールアドレスに個別通知したり不特定多数の会員に対してはホームページ初期画面にサービス中断3日前に掲示することで個別通知に代えることができます。
第7条(連結ホームページと被連結ホームページとの関係)
① 上位ホームページと下位ホームページがハイパーリンク方式などで連結された場合、前者を連結ホームページと言い後者を被連結ホームページと言います。
② 連結ホームページは被連結ホームページが独自に提供する財貨·用役によって利用者と行う取引に対して保証責任を負いません。
第8条(著作権の帰属及び利用制限)
① 病院が作成した著作物に対する著作権、その他の知的財産権は病院に帰属します。
② 利用者は病院のホームページを利用することによって得た情報を病院の事前承諾なしに複製、送信、出版、配布放送、その他の方法によって営利目的で利用したり第三者に利用させたりしてはなりません。
<第3章 義務>
第9条(病院の義務)
① 病院は特別な事情がない限り、会員が申請したサービス提供開始日にサービスを利用できるようにします。
② 病院は本約款に定めるところにより継続的、安定的にサービスを提供する義務があります。
③ 病院は会員から所定の手続きによって提起される意見に対しては適切な手続きを経て処理し、処理時に一定期間がかかる場合、会員にその理由と処理日程を知らせなければなりません。
④ 病院は会員の情報を徹底的にセキュリティを維持し良質のサービスを運営したり改善する場合、または製品紹介など病院内部の目的で利用することだけに使用しそれ以外の目的で他の機関および第三者に譲渡しません。
第10条(会員の義務)
① IDとパスワードに関するすべての管理の責任は会員にあります。
② 会員はID及びパスワードを第三者に利用させてはなりません。
③ 会員はID及びパスワードを盗まれたり第三者が使用していることを認知した場合には、会員は直ちに病院にその旨を通知しなければなりません。
④ 利用者は次の行為をしてはなりません。
1. 申請または変更時に虚偽の内容を登録
2. 病院のホームページに掲載された情報の変更
3. 病院ホームページが定める情報以外の情報(コンピュータプログラム等)の送信又は掲示
4. 病院ホームページその他第三者の著作権など知的財産権に対する侵害
5. 病院その他の第三者の名誉を傷つけ、業務を妨害する行為
6. わいせつまたは暴力的なメッセージ、画像、音声、その他の公序良俗に反する情報を公開または掲示する行為
<第4章 サービス利用契約の解約及び利用制限>
第11条(サービス利用契約の解約及び利用制限)
① 会員がサービス利用契約を解約しようとするときは、会員本人が直接会員登録メニューの会員退会サービスを利用してサービス利用契約解約申請を要請しなければなりません。
② 前項の場合、会員は氏名、本人認証、IDを入力して本人であることを確認した後、解約要請をすると会員登録及びサービス利用契約が解約されます。
③ 病院は利用者が本契約第10条第5項に違反した場合、相当な期間を定めてサービス利用を中止することができます。
④ 病院は会員が次の事項に該当する行為をした場合、事前通知なしにサービス利用契約を解約することができる。
第12条(サービス利用制限の解除手続)
① 病院はサービスの利用制限をしようとする場合にはその事由、日時及び期間を定め書面又は電話等の方法を利用して当該会員又は代理人に通知します。
② ただし、病院が緊急に利用を制限する必要があると認める場合には、前項の過程なしにサービスの利用を制限することができます。
③ 前項の規定によりサービス利用中止の通知を受けた会員又はその代理人はサービス利用中止について異議申請をすることができます。
④ 病院はサービス利用中止期間中にその利用中止事由が解消されたことが確認された場合に限り、利用中止措置を直ちに解除します。